グアテマラで事業を初めて1ヶ月半が経ちました。 いつも何気なく使っている10ケツ紙幣をみて考えを改めたことがあります。 お金をよりシビアにみていかなくてはならなくなってきた今日この頃、会社、プライベートの区別なく、一緒にして考えてみました。可愛いワンチャンも登場するのでしばしお付き合い下さい。
なんとマラリアに次いで深刻な熱帯病、それはシャーガス病だった!体長15センチほどの小さな虫が今、中米で脅威となっている。一刻も早く撲滅させなければ!
Wondershake のことが気になりだしたのは2011年の10月。「なにやら日本人がはちゃめちゃに面白いアイディアをカタチにしたらしい!」という情報をきき、一方的に気になっていました。 自分達の事業の立ち上げのため、様々な機材とスタートアップの現場が見たくて、僕はアメリカ サンフランシスコに飛びました。そのとき運よくWondershakeのメンバーがサンフランシスコにおり、彼ら主催のホームパーティーがあるという情報を入手! 友人づてにお邪魔させて頂き、代表の鈴木君と初対面しました。短い時間の中で僕のワクワクは最高潮に達しており、「これは記事にしないと!」との思いから、今回の記事にご協力をお願いしました。どんな想いで彼はWondershakeを立ち上げるに至ったか。その頭のナカを少し覗かせてもらいました!
前回のエントリからすっかり間が空いてしまった... 7月末、僕は日本に帰ってきて、スポンサー様に挨拶に行った。半年以上放ったらかしにしていた大切なパートナーと時間を過ごした。懐かしのラーメンに舌鼓を打ちまくった。そして、とにかく沢山の友人と会った。社長や、フリーランスや、ベンチャー社員、キャビンアテンダントとして道を歩き始めた僕の友人達。わぉ。皆色んな道を歩んでいるなぁ。
そんな友人達の新たな旅路を応援しつつ、僕は前回のエントリ以来、とにかくITサービスを作りたくてしょうがなかったので色んな人とそんな話をしていた。
9月には南米に戻るつもりだった。だったのだけど、何故かグローバルレベルでのサービスを開発している会社からお声がかかり、LPのメンバーと紆余曲折した結果、9月中旬に僕はアメリカに飛び、Here I am , 懐かしのサンフランシスコにてITベンチャーの立ち上げに奔走しています。(※正確には、日本に既にある法人のアメリカ版立ち上げ)
わぉ。人生どう転がるか本当に判らない。
恭平が書いた直前のエントリー「旅254日目 八ヶ月旅にでて決意したこと ~僕グアテマラで事業にチャレンジします~」の話を経て、これからのことを、どういったことをするのかを僕も書きます。
オンラインスペイン語学校設立の理由としては、
① モノを作った経験がない、でも作ってみたい!
② 帰国してもすぐに就職をするつもりがない。
この2点が一番大きいです。




























